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浜田駅周辺でおすすめの居酒屋は?
島根で獲れた、新鮮な魚が食べたい!
地元で人気の、どローカルな店に行きたい!
早い時間から呑める店、ある?
そんな人や、観光客さんにぴったりな居酒屋『呑み処 神楽』をご紹介。
数々のメディアでも紹介された、折り紙付きの名店。それでいて、大混雑するほどではない隠れ家的な立ち位置が「求めていた感じ」の、ど真ん中。
浜田駅から徒歩数秒、今すぐチェックを!
呑み処 神楽へのアクセス

呑み処 神楽
住所:島根県浜田市浅井町56-22
TEL:0855-23-1032
営業時間:16:00〜21:30
定休日:毎月15日
JR浜田駅南口を出て、交番のわきの路地を進んだところにあります。徒歩1分もかかりません。
16時から営業しているので、早い時間から呑みたい人や、ハシゴ酒の1軒目をお探しの方におすすめです。
神楽でおすすめのメニュー

島根県浜田市には「山陰浜田港」という、山陰で一番の水揚げ量を誇る港があります。
つまり、美味しい魚介類が堪能できる港まちなんです!
なかでも、浜田沖で獲れたアジやイカのお刺身は絶品!特におすすめです。
「神楽」の支配人、廣中豊さんによれば「カツオのたたき」や、身が分厚い「バトウフライ」も推しなのだとか。
バトウとは、マトウダイという白身の魚。浜田ではよく食べられているそうで、島根県の西部(石見地方)では「バトウ」と呼ぶのが一般的のようです。
魚以外のメニューでは「長芋ステーキ」がお店の名物。常連さんが頼んでいたのでみせてもらうと、結構なボリューム。お腹が空いているうちに注文するのが良さそうです(写真がなくてゴメンナサイ!)

お酒は、お店オリジナルのチューハイ「特製じらまい」をぜひ呑んでみて。
美味しいアジやバトウフライをアテに、ついついグビグビいってしまいそうになる旨さ! 焼酎がベースだそうで、飲みすぎて酔っぱらわないよう注意です。
2007年に公開された映画「天然コケッコー」の撮影で浜田市を訪れていた、俳優の佐藤浩一さんも気に入ってくださって、何杯も飲まれていたそうです。
ちなみに「じらまい」とは、石見地方の方言で「駄々をこねる(ように手足をバタバタする)」という意味の「じらを舞う」が名前のゆえん。
バタバタしちゃうほど美味しい!ってわけですね!
石見神楽愛に溢れた店内
入り口の扉を開けてびっくり。「この異空間は一体!?」

店内は、浜田市を含む「石見地方」に昔から伝わる伝統芸能「石見神楽」(いわみかぐら)にまつわる物で溢れ返っています。
天井からヤマタノオロチがぶら下がり、お店の方が紐を引っ張るといっせいに動き出す仕掛けもアリ。観光客さんにとても喜ばれるそうです。
テレビには石見神楽のDVDが流されていて、くるくると激しく動く舞い手さんの様子が見られ、軽快なお囃子が聞こえてきます。
実は廣中さん(愛称はヒロちゃん)が石見神楽に携わってウン十年。石見神楽を愛してやまないそうで、平成10年の開店当時からこうした賑やかな店内なんだとか。
時に神楽のお面をつけて接客をする、陽気なヒロちゃん。共にお店を支えて27年になる、代表の齋藤恵子さんとの仲の良い掛け合いもお店の名物です。

漫画「美味しんぼ」にも登場
「呑み処 神楽」は様々な雑誌やメディアに取り上げられた名店ですが、なかでも有名なグルメ漫画「美味しんぼ」に登場しているというからびっくりです。
店内に漫画が置いてあるので、漫画好きな方はぜひご覧になってみてください。
お店には原作者の雁屋哲さんが来店されたそうです。漫画に出てくる場所を訪ね歩く「聖地巡礼」が好きな方も、足を運んでみてはどうでしょう。
島根県浜田市へのアクセスは
東京・羽田から飛行機で約90分、萩・石見空港へ降り立ち、そこからレンタカー、もしくはJR(益田駅→浜田駅)で1時間弱で到着できます。
広島県からのアクセスもよく、広島市中心部から高速道路を使えば2時間もかからず辿り着けます。
アジやイカの旬である夏がおすすめですが、冬は観光客さんが少なめなのでゆっくり滞在できて、それはそれでおすすめ。ノドグロやアンコウの旬でもあり、日本酒が美味しい季節でもありますしね。
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